赤津 雅彦(あかつ まさひこ) プロフィール    2018.10   ENGLISH

 
<専門分野>
 
 ・ 賃金・報酬制度改革支援に特化した経営・賃金コンサルティング 
 ・ 人事評価制度の構築・運用指導 
 ・ 経営者のための心理カウンセリング 
 
主に中堅・中小企業、ベンチャー企業、大手企業の顧問として、人事・賃金制度再構築指導、
企業体質改善指導、経営相談に応じている。

また、東京 都、神奈川県をはじめとした日本各地の公的機関主催の経営者セミナー、賃金マネジメントセミナー、
および国際協力機構(JICA)等での外国人を対象とした英語 によるセミナー講師、
賃金システム研究会®主宰、DKモデル賃金アドバイザー®養成講座(「赤津塾」)塾長としても活躍。
専門紙誌へのコメント、執筆活動も精力的に行っている。
 
 これまでに、厚生労働省
・「中小企業賃金制度モデル等作成委員会」委員、

・「中小企業における職務評価制度の導入に向けた賃金制度のあり方に関する調査研究委員会」委員長、
・「成果型賃金制度を適切に運営する評価制度の あり方に関する調査研究委員会」委員長、

・「中小企業最低賃金引上げ支援対策費補助金に係る事業評価委員会」委員、
・「中小企業モデル賃金制度研究開発等事業技術審査委員会」委員、

 神奈川県経営アドバイザー、神奈川県労働大学、東京都三多摩カレッジ、防衛省「小平学校」講師 等 歴任
 
東証一部上場メーカー(寶酒造) 海外駐在員、賃金システム研究所・主任研究員を経て、

株式会社賃金システム研究所 代表取締役・所長

DKモデル賃金アドバイザー®、GRP ® (米国WAW公認・国際賃金管理士=グローバル報酬プロ)、
MBA (経営学修士)、MA(産業組織開発修士)、中小企業診断士、産業カウンセラー、
賃金コメンテーター、賃金改革プロ(DKモデル賃金アドバイザー®)養成 「赤津塾」塾長
 
<学歴>
1953年(昭和28年) 福岡県福岡市蓮池(上呉服町)生まれ。
福岡県立小倉高校、同志社大学商学部卒業 ('77年)
カリフォルニア大学(バークレー校 UCB) および 同大学大学院(ハーススクール・オブ・ビジネス)留学(単位取得)('85-88年)
コロンビアパシフィック大学大学院修了(産業組織開発・修士号・MA取得) ('91年)

筑波大学大学院・経営政策科学研究科・経営システム科学専攻 修了 (MBA取得)('93年)
 
<職歴>
宝酒造株式会社(販売、海外事業担当) ('77年)
米国宝酒造株式会社(現地法人設立、労務管理、マーケティング管理担当部長)('82-'88年)
経験後、株式会社賃金システム研究所 ('88年-)
 
<所属組織(正会員)>
・組織学会 
・日本労務学会 
・中小企業診断協会
・日本産業カウンセラー協会 
・WorkldAtWork (WAW,元ACA米国報酬協会、アリゾナ州)
・Society For Human Resource Management (SHRM、米国 ヴァージニア州) 

<最近の著書>
「赤津雅彦の賃金改革キーワード」(2013年、労働法令刊、\1,143+税) ISBN978-4-86013-313-2
「伸びる組織のための人事・賃金基礎講座」 (2011年、労働法令刊、\1,143+税) ISBN978-4-86013-309-2

● 「伸びる組織のための人事評価・賞与改革」 (2010年、労働法令刊、\1,500) ISBN978-4-86013-307-8
「伸びる組織のための賃金制度改革: 事例編」 (2007年、労働法令協会刊、\1,500)  ISBN978-4-89764-764-7

「賃金制度改善のための賃金システム診断」  (2007年、日本労務研究会刊 \525)  ISBN978-4-88968-073-7
「新訂2版 賃金システム再構築マニュアル」 (2006年、実務教育出版刊 \2,400+税)  ISBN4-7889-0731-3
「伸びる組織のための賃金制度改革」     (2006年、労働法令刊 \1,500)  ISBN4-86013-304-

●「職務評価と役割等級制度」       (2005年、日本労務研究会 \525)  ISBN4-88968-061-6
●「赤津雅彦の人事・賃金相談Q&A」   (2001年 労働法令協会刊、\2,000) ISBN4-89764-726-6  
●「赤津雅彦の賃金相談Q&A」      (2000年 労働法令協会刊、\1,800)  ISBN4-89764-715-0

●「改訂版 わかりやすい職務・業績給体系の作り方」(2001年 全国労働基準関係団体連合会刊)
●「改訂版 人事規程実務全集」    (2001年 労務行政研究所刊、共著 \11,800)
●「中小企業賃金制度整備事例集」 ('96-'01年 全国労働基準関係団体連合会刊、共著)
●「人事管理Q&A250」     ('96年 労務行政研究所刊、共著 \4,660)
●「これからの賃金問題−中小企業のための新しい賃金制度」('95年 東京都労働経済局刊)
 
<Web 教材> 
● 人事評価の納得性・透明性を高める!
● 赤津雅彦の「賃金システムの再構築」<オリエンテーション>ビデオ版
● 赤津雅彦の「賞与システムの再構築」
● 伸びる組織のための賃金制度改革  他
 
<最近の論文等>
「最新 賃金・労務問題Q&A」 (「労働法令通信」2018、労働法令刊) 連載中!
「甲斐善太郎の『人事賃金よもやま話』」 (「賃金事情」2018、産労総合研究所刊) 連載中!

「賃金インフラを抜本的に改革する好機」(働き方改革Q&A 「戦略経営者」2018.3、株式会社TKC)
「新時代の賃金・評価の整備〜パート・契約社員の評価・処遇〜」 (「愛知経協」2017、愛知県経営者協会刊) 

・「人も企業も活きる納得性の高い人事評価制度導入のポイント」
 〜相対評価から人材育成につながる絶対評価へ〜
(「中小企業と労働問題」、2017.1号、東京都中小企業経営者協会刊)

・「アメリカの物真似でない 日本発のグローバル賃金 『DKモデル』の実際」 (「賃金事情」、2011.12.05号、産労総合研究所刊)
・「不況を克服し、『良い循環』を促す」 (「中小企業と労働問題」、2011.1号、東京都中小企業経営者協会刊)
・「伸びる組織のための人事・賃金基礎講座」 (「賃金・労務通信」、労働法令協会刊 03-3552-4851)

・「世界の報酬は「働きがい」へ」 (「賃金事情 」 2008.4.5号、産労総合研究所刊)
・「ビジョンに基づく賃金制度構築と運用のヒント」 (「賃金事情」2007.8.20号、産労総合研究所刊)
・「賃金制度の今とこれから」 (「勤労よこはま」2005.3号、横浜市刊)
・「変革期の賃金体系」  (「賃金事情」2003.9.5-9.20号、産労総合研究所刊)
・「これからの賃金はこうなる」 (「勤労よこはま」2002.12号、横浜市刊)

・「人も企業も活かす「DKモデル」賃金導入で「人件費8%節約」を」(「合理化」2002.3号、大阪府経営合理化協会刊)
・「『DKモデル』賃金の導入で中小企業を活性化できる」 (「中小企業と労働問題」、東京都中小企業経営者協会刊)
・「賃金制度改善実践シリーズ「実録」朗喜商事物語」(「労働基準」、日本労務研究会刊)
・「人も企業も活きる賃金制度づくり」(「労基旬報」、労働実務刊)
・「社長ひとりで使える! 得する賃金の話」 (全国中小企業団体中央会刊)

・「基礎から学ぶ賃金表−DKモデル」(「労政時報」、労務行政研究所刊)

・「70歳まで雇用できる賃金体系づくりのヒント」(「賃金事情」、産労総合研究所刊)
・「日本進出米国企業の為の賃金管理(英文)」(米国UMI刊)
・「昇給・査定の謎」他 (「ダイヤモンド・タイプ」ダイヤモンド社、1997-99年、監修)

・「中小の賃金システム改革を」 (「日本経済新聞」1996.1.27、経済教室)
・「急げ!賃金制度改革」  (「戦略経営者」1996.4号、TKC刊、インタビュー) 
・「流通業のための新賃金制度の構築」 (「戦略流通」、帝国データバンク刊) 他
            (主な記事は下記のホームページで閲覧可能)
 
<メーマガジン(月刊)>
・赤津雅彦の「賃金改革キーワード」 http://www.mag2.com/m/0000191023.html

<保有公的・国家資格>
・米国WAW公認グローバル報酬プロ(GRP®:Global Remuneration Professional)
・中小企業診断士 (登録番号:210138)
・産業カウンセラー (登録番号:00021340)
・MBA(経営学修士)

・情報処理技術者(登録番号:IP-2015-07-01041)
・英検準1級
・高校教員(商業科)

・無線従事者免許 (登録番号:ABPI00152、ABNV00055、AASL01304, ABKW00621,ABQU03660)
・1級小型船舶操縦免許 (登録番号:010012065660)

<最近の趣味・年齢等>
・街角探訪、現地の人々と交流するぶらり旅、自転車、マリンスポーツ
・肉体年齢:52歳  脳年齢:28歳

<好きな言葉> 「事件は現場で起きている」
<検索>
「赤津雅彦」のグーグル検索へ
 
<マスコミ取材等・申込先>
(株)賃金システム研究所 人事・賃金相談室 03-3587-1524 (東京・赤坂)
 ホームページ :個人 http://www.akatsu.org  http://www.facebook.com/masahiko.akatsu 研究所 http://www.paysystem.co.jp
 ご連絡は電子メールが一番便利です

 
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